Ohanasi Kagawa

Ohanasi Kagawaとは?

Ohanasi Kagawaとは国際交流コミュニティで日本と世界中の人たちが
もっと気軽に安心してつながれる場所を作っています。
現在は日本語と英語を交互に話しながら言語練習ができる
無料の言語交換イベントを週末に開いています。
英語を勉強している日本の人たちと日本語を学んでいる
世界中の人たちが一つのプラットホームに集まり交流します。
イベントはオンラインで開催され世界中どこにいても参加することが可能です。
Ohanasi Kagawaイベントでは1対1形式で日本語15分と
英語15分のセッションを2回行い、
日本と世界中の人たちが交流しやすい環境を作っています。

※当日の参加者の人数バランスの関係で3人グループになる組ができる可能性があります。

まずは会員登録から (無料)

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Ohanasi Kagawaに参加したいけど英語に地震がない方! あなたの話したいを実現 トレーニング式英会話 「国際交流イベントに興味はあるけど自分の英語に地震がない」「どこから英語を勉強していけばいいか分からない」「色んな教材やスクールを試したけど全然話せるようにならない」Ohanasi English パーソナルジムではそのような悩みを解決します!興味ある方はまずはお気軽に無料カウンセリングをご予約ください。 詳しくはこちら>

Ohanasi Kagawaならではの
新しい言語交換の形

1対1形式で話しやすい

リアルに近い会場で交流しやすい

スタッフが巡回していて安心

イベント予約はこちらから

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Ohanasi Kagawaのイベントでは何より参加者の方々の話しやすい環境、交流のしやすさ、安全性を大切にしております。
そのため1対1形式の会話に特化しており(当日の人数バランスによっては3人グループの組が出る可能性があります)、Remoというプラットフォームを利用することでリアルの交流会に近い環境をつくっています。
またスタッフが巡回に回るなど学生でも安心して交流ができるように安全性を高めていっています。

週末は世界中から
オンラインで参加!

イベントは月に6回開催

土曜日と日曜日の週2回

オンラインでどこからでも参加

Ohanasi Kagawaのイベントは月6回、週末の土曜日と日曜日に開催されています。(基本的に第3週の土日はお休みになります。)
土曜日の19時から20時半までのイベント (Ohanasi Kagawa II) と日曜日の午前9時から午前10時半までのイベント (Ohanasi Kagawa I) のイベントが週末に開かれます。
詳しいスケジュールや予約はメンバーページからご確認ください。

イベント予約はこちらから

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英語初心者大歓迎!
間違い大歓迎!!

留学や海外旅行に近い環境

英語初心者にも優しい場所

間違ってもいいと思える空間

⁩初めての方はこちら

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英語初級者の方でもイベントの参加に関しては全く問題なく大歓迎です。
Ohanasi Kagawaは全然間違えてOKな場所です。積極的にチャレンジしましょう。
それでも英語を話す時間にうまく話せないこともあるかもしれません。
しかし、それは日本語を学ぶ海外の方も一緒です。
Ohanasi Kagawaでは助け合いの精神をもって、お互いに困っていたら助けてあげましょう。
どうしても困った際には英語ができるスタッフもいるので助けを求めていただけたらと思います。

Ohanasi Kagawa
イベント運営について

Ohanasi Kagawaを運営している One II Seventyは “「世界とつながり、ひろがる」 ⼀⼈ひとりが新たな視野をたずさえ、 枠を超え、より⾃分らしく⽣きられる世の中に” を経営理念として国際交流イベント事業 Ohanasi Kagawa、日本語事業 Ohanasi Japanese Language School、英語事業 Ohanasi Englishパーソナルジムの3つの事業を展開しています。
代表挨拶と会社概要はこちらのページからお読みください。

よくある質問

参加者の声

ブログ

Ohanasi News

2024.05.15

保護中: 【限定公開】Ohanasi Kagawaの秘密こっそり教えます。

アンケートに答えていただけた方にのみOhanasi Kagawaの秘密を教えたいと思います。 この度はOhanasi Kagawaの期間限定アンケートにお答えいただき誠にありがとうございます。 皆様に応えていただけたアンケートをもとにOhanasi Kagawaをより良いサービスにしていきます。 そして、今回アンケートにお答えいただいた皆様への特典としてOhanasi Kagawaの秘密をこっそりとお伝えしようかと思います。 私代表のAkiがこちらのブログを書いていますが、たまにイベントに参加者として参加すると「どうやってOhanasi Kagawaってできたの?」「どうして作ろうと思ったの?」とOhanasi Kagawaについてたくさん聞かれることがあります。 なので、今回はアンケートに答えていただいた方のみにOhanasi Kagawaの誕生秘話から「え、そうだったの?!」と思えるような裏話までお伝えできればと思います。 最後までお楽しみいただけたらと思います。 ※くれぐれもこちらの裏話は他の人には話さないように秘密でお願いします。 Q1: そもそもOhanasi Kagawaってどうやってできたの? まずは、一番良く聞かれるOhanasi Kagawaってどうやってできたの?という質問からお答えしようと思います。 Ohanasi Kagawaは現在はオンラインで開催していますが、もともとは現地で開催していました。 私Akiの地元である香川県で2018年の9月からスタートしました。 そもそも、何がきっかけで作ろうと考えたかと言いますと、私自身当時23歳で仕事を辞め、アメリカの大学に入学するためにお金を貯めながら、英語を勉強していました。 詳細は省きますが、英語を勉強している中でもっと海外の人と英語で話してみたいってなったんですね。 海外の人と英語を話してみたくて地元香川県で海外の人と英語を話せる場所を探してみたんです。 しかし、どんなにネットで調べても、国際交流センター的なところに行っても、街を歩いていても海外の人と英語を話せる場所は見つからなかったんです。 東京や大阪、福岡などの都会には海外の人と交流できる機会はたくさんあったりするのですが、香川県のような田舎の場所だとなかなか海外の人と知り合って英語で話せるような機会はないんですね。 どうしたものかと頭を抱えました。 海外に留学しない限りは英語を使える環境は手に入らないんだなと諦めを覚えました。 なんか、もうそれが悔しくて仕方なかったんです。 ある時、知り合いの方が私と同じように海外の人と英語で話してみたいんだけどそのような機会がないことに落ち込んでいることを知りました。 自分と同じように悩んでいる人がいる。 探しても探しても自分の欲している環境を見つけることができない。 「ないのであれば作ってしまおう!」 そう決意して、香川県に住んでいる海外の人たちを集め、日本人の人たちと言語交換という形で交流できるOhanasi Kagawaを立ち上げました。 Q2: Ohanasi Kagawaがどうしてオンラインで広がっていったのか? 実はOhanasi Kagawaは2024年5月18日のイベントで173回目の開催にもなるんです。 これまで50カ国以上約3000名以上の参加者に参加してもらったOhanasi Kagawaのイベントですが、どうしてオンラインでこんなに広がったのか気になりませんか? 実は香川県で立ち上げたOhanasi Kagawaは私がアメリカの大学に入学するために2020年に一度クローズしていました。 しかし、アメリカの留学中に発生したのがコロナの大流行でした。 当時アメリカのアパートで住んでいた私Akiですが、いきなりコロナで全て授業はオンラインになるわ、留学生はアメリカから追い出されそうになるわで結構大変でした。 家の外には余儀なく出られない状況で家にこもって大学の課題をこなす日々が続いていました。 その当時、瞑想にハマっていたAkiですが瞑想をしている時に振ってきたんですよね!アイディアが! 「オンラインで以前開いていたOhanasi Kagawaのイベントできるんじゃね?」 ってことで初めて開催したオンラインでのOhanasi Kagawaは自分も含め参加たったの5名(笑) それでも新鮮で楽しかったのもあり、もっと人を募集してみようとイベントの掲示板にイベントを投稿。 すると次の日に30名以上の参加申し込みが来ていてびっくり! これってもしかして需要あるんじゃないか?と当時同じアパートに住んでいたハウスメイトの文章さんに相談し、オンラインのOhanasi Kagawaのイベントがみるみる大きくなっていきました。 コロナがなかったらオンラインでイベントを開催しようなんて思わなかったと思いますが、オンラインだからこそ世界中の日本語を学ぶ人たちと日本人の人たちをつなげられるんじゃないかと希望を持つことができたんです。 Q3 : Ohanasi Kagawaって無料でイベントしてるけどどうやって運営費まかなってるの? Ohanasi Kagawaのイベントはこれまでずっと無料で運営してきました。 たぶん、これからも無料で運営を続けていくと思います。(もちろん、オプションみたいなものは有料になるかもしれませんが、、、) それは綺麗ごとかもしれませんが、英語を学びたい学生さんや、海外の人と交流したくてもお金がなかった過去の自分のような人でも気軽に安心して国際交流できる社会になればという思いがあるからです。 もちろん、綺麗ごとだけでやっていけるほど社会は甘くありません。 Ohanasi Kagawaの運営も人件費、Remoのプラットホーム、ホームページ、広告宣伝費など様々なお金がかかっています。 最初はずっと自分たちのポケットマネーや参加者からの支援金、スポンサーからの援助で何とかしのいでいったのですが、それでも限界があり、お金がないという問題でOhanasi Kagawaのイベントを続けられないという状態まで追い詰められ何度も頭を抱えたことがあります。 参加者の人たちに支援金をお願いするばかりの日々にも辛くなっていました。 そんな状態から抜け出したいという気持ちでクラウドファンディングを行い、200万円の目標金額を達成し、その資金をもとに起業することになりました。 今ではオンラインでの日本語スクール、英語スクールを運営しており、そこで出た利益でOhanasi Kagawaの運営ができています。 結局綺麗ごとだけでうまくいくわけではなく、自分がやりたいことをやるためにはお金も必要だということを日々痛感しながら良いサービスを作っていこうと切磋琢磨しています。 Q4 : Ohanasi Kagawaのアイディアって実は〇〇から生まれました。 Ohanasi Kagawaのイベントって1対1が中心で、日本語と英語で交互に話して言語交換しますよね? それだけではなくパーティーのような会場で席を移動しながら交流していくんですが、実はこの仕組みあるサービスがモデルになってたんです。 あんまり言ってこなかったんで裏話にはなるんですが、これ「街コン」のコンセプトを参考にさせてもらっているんです。 「街コン」って行ったことがない人もいると思うので簡単に説明すると、恋愛、結婚したい男女が一つの会場やレストランに集まって、プロフィールカードをもって1対1で短い時間で会話していくんです。 そして、全員と話せたところでフリータイムにお目当ての相手と話すみたいな感じです。 はい。これってOhanasi Kagawaとそっくりですよね。 私Akiは20代前半の頃に街コンにハマっていた時期がありまして、大好きだったわけです。 それを言語交換という形にアップデートして作ったのがOhanasi Kagawaなんですね。 これ言うと結構びっくりされるというか笑われるんであんまり言わないようにしていたのですが、こういった既存のものと既存のものが合わさって新しいアイディアって生まれるものだと考えています。 ちなみにAkiは「街コン」に行ったことが彼女にばれてこっぴどく怒られたことがあります(笑) ちょっと親近感湧きましたか?(^-^; Q5: Ohanasi KagawaのOhanasi ってなんでshi でOhanashiじゃないの? これめちゃくちゃ聞かれるんですよ。 なんでOhanashiではなく、Ohanasiなのかって。 ただのミスなのか?あえてこうやってるのか? もちろん、私もローマ字くらい分かります。shiの方が正しいことも分かります。 しかし、最初にOhanasi にするか Ohanashiにするか迷った時に思いました。 shiってなんか見た目の悪くない?siにした方が文字として綺麗に見えるとう感覚の部分がありました。 そして、私が尊敬してやまないスティーブジョブス先生のアップルのロゴも完璧なリンゴではなく穴が開いていますよね? それは人は完璧なものよりも不完全なものに目がいくという習性があるようです。 狙ってか偶然かは皆様にお任せしますが、実際皆さんから質問がくるってことはうまく気を引けてるのではないかなと自己満足しているのが本音なところです(笑) Ohanasi Kagawaでは誰でもが間違っていいと思える場所にしたい。その思いもちゃんと込められている名前だと思いませんか? Q6: Ohanasi Kagawaのロゴって何が写ってるの? Ohanasi Kagawaのロゴまでばっちり気にしていただけたあなたはOhanasi Kagawaの大ファンで間違いありませんね! Ohanasi Kagawaのロゴは私自身結構気に入っているのですが、まず初めに見えるこのお寺か神社ってどこのお寺か分かりますか? はい。答えは香川県を代表する神社、こんぴらさんこと金刀比羅宮です! 1368段ものすーっごく長い階段がある神社です。 階段の途中にはいくつもの売店がありお祭りみたいで楽しい場所なのでぜひ香川県に行く際は訪れていただけたらと思います。 そして、そのこんぴらさんの上にある月のようなものは月にも見えるし発話のマークにも見えますね。 おはなしをしていく場所というイメージがしっかりと分かります。 日本らしい桜もバッチりと入っており、日本も香川も感じながらお話というテーマも入っているロゴとなります。 Ohanasi Kagawaのメインカラーである緑でもあり、可愛くないですか? 希望があればまたオリジナルTシャツ作りますよ!(笑) Q7 : これからOhanasi Kagawaはどんな未来像を描いているの? Ohanasi Kagawaが描く未来の話をしようと思います。 Ohanasi Kagawaの最終的なゴールは英語または日本語を練習したいなと思った時に一番にパッと浮かんでいつでも気軽に安心して学んでいる言語の練習ができるプラットホームになること。 そして、日本人と日本が好きな世界中の人たちが気軽に安心してつながれるサポートができる場所になることです。 具体的な話をするときりがないので抽象的な話にはなってしまっています。 ただ、私はせっかく世界にはたくさんの日本語を勉強している人がいて、日本が大好きな人がいて、日本の人と関係を築きたい人がいるのにも関わらず、その人たちと日本人が気軽に安心してつながれる場所がないのがもったいないと感じているんです。 例えるなら、七夕の彦星と織姫が求めあっているにも関わらず、二人が歩み寄れる橋が架かっていないためにつながれていない状態なんだと思います。 私たちOhanasi Kagawaはその日本と世界中の人たちが歩み寄れる橋になりたいのです。 そうすればもっと日本、世界が良くなると信じています。 具体的なサービスのアップデートはおいておいてそのような社会を実現するために日々行動しているんだなと思っていただけると幸いです。 まとめ いかがでしたでしょうか? 意外と知らなかったOhanasi Kagawaの秘密を知ることができてもっとOhanasi Kagawaを好きになっていただけたのではないでしょうか? これからもOhanasi Kagawaでは皆様により良いサービスを提供できるようにサービスを向上していきますので気になることがあれば何でもお知らせくださいね! これからもよろしくお願い致します。

Ohanasi Kagawa

65歳からでも遅くない!効果的な英語学習法で自信を持って挑戦しよう

2023.09.08

65歳からでも遅くない!効果的な英語学習法で自信を持って挑戦しよう

「英語に興味があるけど、本当にこの年齢から始めても大丈夫?」と思ってはいませんか? 実は、英語学習に年齢はあまり重要ではありません。本記事では、65歳からでも遅くはない理由と、年齢に合った英語学習方法をお伝えします。 65歳から英語学習を始めても遅くない理由 年を取ってから英語学習を始めても遅いと思い込んでいる人は多いようです。 しかし、最近の研究では、英語学習は何歳からでも遅くないことや、年齢に関係なく大きなメリットがあることがわかっています。 あなたが目指しているものはネイティブ並みの英語力? 「年を取ってから英語を勉強しても遅い」と信じている人が多いのは、幼児の英語教育が注目され「早い方がいい」と騒がれているからでしょうか。 もちろん、大人は幼い子供の習得の早さにはかないません。今からネイティブのように完璧な発音や流暢さを手に入れるのは難しいでしょう。 しかし、あなたが目指したいのはネイティブレベルの英語力でしょうか? そもそも、英語を実用レベルで使用している人のうち、ネイティブスピーカーはたった1/4程度。また、ネイティブであっても、国や地域によって使う単語が違ったり、発音も違ったりします。 ・翻訳なしでそのままの言葉を理解したい・海外旅行を楽しみたい・教養・趣味として英語を身に着けたい・知り合いの外国人と英語で話せるようになりたい 上記のような一般的な目的であれば、ネイティブレベルの英語力は必要なく、65歳からでも十分達成可能です。 英語学習に必要な知能は意外と衰えない 60代、70代の人が英語学習を諦める理由として、「年を取ると物覚えが悪くなるから」という方が多いのではないでしょうか。 しかし、最近の研究では、年齢による知能の低下はかなり緩やかであり、その中でも言語能力や理解力、洞察力などの「結晶性知能」とよばれる知能は特に低下しにくく、高齢になっても十分維持されることがわかっています。 高齢とよばれる65歳になっても、言語学習に必要な能力はそれほど衰えないのです。 特に英語学習においては、個人の能力や短期的な記憶力はそれほど重要ではなく、重要なのは継続力。言葉というのは、学習の過程で何回も繰り返し出会い、徐々に覚えていくものだからです。 毎日少しずつでも英語学習を続ければ、英語はできるようになります。 定年退職し、若い頃より時間に余裕がでてきた方も多いのではないでしょうか。ぜひ諦めずに、勉強を始めてみてください。 日本人は思ったより英語を知っている 日本人は英語に対して苦手意識があるのか、自分の英語力を低く評価しがちですが、実は日本人の英語力はそれほど低くありません。 日本では義務教育でも英語を習いますし、「カフェ」「チケット」「スーパーマーケット」など、英語でもそのまま通じるカタカナ言葉も街に溢れています。大半の方は基本的な単語や文法はすでに知っているのではないでしょうか。 「習った英語は全部忘れた」という方は、試しに以下の文を読んでみてください。 「It is never too late to learn a new language.」 「新しい言語を学ぶのに遅すぎるということはない」という意味の文ですが、あなたはいくつの単語を知っていましたか? 文の意味はともかく、単語は全部知っている、見たことはあるという方が多いのではないでしょうか。 英語で最も頻繁に使用される単語はたったの1000語。これだけで、英語のネイティブスピーカーの会話で使用される単語の約8割をカバーできます。 そして、その1000語のうち、多くはあなたがすでに知っている単語。 なんだかできそうな気がしてきませんか? 他の言語と違い、ある程度の基礎がある英語なら、学習を始めるのもそれほど難しくありません。ぜひ自信を持って一歩を踏み出してください。 年齢を活かした英語学習の楽しみ方 60代、70代には若者にはない強みもあります。年齢を活かして英語学習を楽しむ方法を紹介します。 心にゆとりを持って英語学習自体を楽しむ あなたが60代、70代になって英語に興味を持ったのであれば、きっと「英語学習を趣味にしたい」とか「英語で話せるようになりたい」とか、何かしらの想い・好奇心があるからでしょう。 そのような自発的な動機付けや好奇心は、学習において一番重要なことです。 若い人は確かに言語学習に有利ですが、「受験や就活のために嫌々勉強する」「テストが終わったら勉強もやめる」という人がほとんど。それでは結局英語力はたいして身に着きませんし、楽しくもありません。 年齢ならではの心のゆとりを活かして、好奇心のおもむくままに英語学習を楽しんでみましょう。外から強制されるよりずっと楽しく、記憶にも定着しやすいはずです。 旅行や趣味での英語活用で知的好奇心を満たす 学生の頃は全く興味のなかった歴史や文学、映画などが、年を取るにつれ面白いと思えてきた、という人は多いようです。 年齢を重ねるにつれ、物事をより深く味わえるようになるからでしょうか。 海外旅行先で訪れた博物館で、展示物の解説をゆっくり読んでみたり、好きな小説の原文を読んでみたり、知的好奇心を満たすために英語の勉強をするのはいかがでしょうか。 若い頃は「つまらないな」と思っていたことも、ひとつひとつ向き合うことで「意外と面白い」と感じるかもしれません。 「あの国の文化についてもっと知りたい」「気になったことを質問してみたい」という気持ちで英語を勉強することで、英語力だけでなく教養も身につきます。 国際交流を通じた友達作り 国際交流を通じて英語を話せる友達を作るのもおすすめです。 国際交流イベントでは、若い人が「日本文化や歴史の知識がなく、日本に関する質問に意外と答えられない」と言っているのをよく耳にします。 経験を重ねた60代、70代の方であれば、日本の文化・歴史・政治など、若い人よりは詳しいジャンルが何かあるのではないでしょうか。 国際交流イベントには「日本のことをもっと知りたい」と思っている人が来ているので、歴史や政治について説明できたり、自分が若い頃の体験談を交えて質問に答えてあげたりできれば、一気に交流が深まります。 国際交流は若者だけのものではなく、イベントによっては様々な年齢層の方が参加しています。是非参加して、交流を楽しんでみてください。 65歳からの英語勉強法 65歳から英語学習を始める方におすすめの勉強法を紹介します。 効果的なリスニング練習法 大人のリスニング力は聞き流すだけでは向上しない 「聞き流すだけ」タイプのリスニング練習法は、幼い子供には有効かもしれませんが、大人にはあまり効果がありません。もっと意識的なリスニング練習が必要です。 言っていることがわからなければ、再生速度を落として聞いてみる。それでもわからなければ、スクリプトを見て、わからない部分の単語の発音を確認してみるなど、1つ1つの音に意識的に向き合いましょう。 毎日の練習でリスニング力向上 リスニング力を鍛える上で重要なのは継続することです。 毎日少しずつでもいいので、リスニングの時間を作りましょう。 最近では、決まった時間に待機していなければいけなかったラジオ英会話などと違い、スキマ時間に少しずつ学習できる便利なアプリやサービスが増えています。 是非そういったものも活用し、自分のペースでリスニング学習を進めてみてください。 会話力を伸ばすスピーキング練習法 英語の会話力を向上させるための心構えと、練習相手を見つける方法を紹介します。 スピーキングに必要な心構え まず、スピーキングで一番大事なのは心構えです。 人前で必死になる姿を見せたり、間違えたりするのが恥ずかしい、という日本人は多いようです。特に年を取ると、若い人の前で文法を間違えたり、わからないことを聞くことに抵抗が出てくる方も多いのではないでしょうか。 スピーキングが上手くなりたければ、そのようなプライドは捨てることが大切です。 実際、周りの人はそれほどあなたの英語力や発音を気にしていません。 あなたはこれまで、外国人が片言で日本語を話している姿を見て、「滑稽だ」「耳障りだ」と思ったことはあるでしょうか? むしろ「頑張ってるな」と関心したり、「応援したい」という気持ちになった経験のほうが多いのでは? 相手も同じ人間。伝える姿勢を見せれば真剣に耳を傾けてくれます。正しい文法や発音の間違いを恐れず、どんどん話してみましょう。 フレーズ練習でスムーズな会話を目指す 英会話で初心者の多くが困るのは「言いたいことをその場で文にできない」ことです。 これには、フレーズ練習が効果的です。 英会話には決まった形のフレーズがあるので、いくつか覚えることで、多くのシーンで応用することができます。 学習中に出てきたフレーズをそのまま丸ごと覚えるのがおすすめ。 一度で暗記しようとせず、何回も口に出して反復するとよいです。 繰り返すことで、フレーズが会話中にパッと出てくるようになります。 頭の中で単語を文法に従って並べていると、時間がかかって会話が止まってしまいがち。 瞬発力を鍛えて会話力を高めましょう。 オンラインでの言語交換パートナー探し スピーキングは何よりも実践が大事。 「定期的にスピーキングの練習がしたい」という方には、言語交換のパートナーを探すことをおすすめします。 言語交換とは、「外国語を学びたい人同士が、お互いに自分の話せる言語を教え合うこと」です。 英語学習者の場合は、自分は相手に日本語を教え、相手からは英語を教えてもらうことになります。 リアルな英語を学べることや、基本的に無料なので続けやすく、定期的に会話することで英語を使う習慣がつくのがメリット。 普段の英語学習中にも「この表現、次の会話で使ってみよう」とアンテナを張って勉強することができるようになり、記憶が定着しやすくなります。 最近では、オンラインの言語交換イベントも。気軽に始めやすく、世界中の人と会話ができることが魅力です。 65歳で言語交換を始めたいのなら、本記事の最後では紹介するOhanashi Kagawaがおすすめ。多くの年代の方が参加されており、英語で話す時間と日本語で話す時間がしっかり確保されています。 文法・単語学習のコツ 文法・単語学習は、スピーキングやリスニングなど、すべての能力の基礎となる部分。60代、70代の方におすすめの学習方法を紹介します。 文法書の選び方と活用法 英語学習をこれから始める方は、文法書を一冊用意しておくとよいでしょう。 気をつけるべきことは、受験や資格試験向けの文法書など、内容が難しすぎたり細かすぎるものを選ばないことです。 資格試験に合格することが目的であれば、もちろんそれでもいいのですが、英会話など一般的な用途であれば重要な文法が簡潔にまとまっている本がよいでしょう。 最初に1度軽く目を通しておき、その後はわからないことがあったときに参照するために使うのがおすすめです。 好きな教材を使った単語学習 自分の興味の方向性が明確であれば、出てきた単語をその都度学習するスタイルがおすすめです。なぜなら、必要な単語というのは人によっても目的によっても異なるからです。 例えば、「旅行で英語を使いたい」のであれば、受験やTOEIC対策の単語帳を使うのは非効率ですし、「新聞を読みたい」のであれば、新聞記事でよく使われる単語から学んでいくのが一番の近道です。 自分の好きなトピックの教材を選んで、わからない単語に出会ったら、ノートやスマホに書き留めておくのがおすすめです。 文章中で出てきた単語は、単語が含まれていた文章も書いておくとより効果的。 もし市販やアプリの単語帳を使いたい場合は、「日常英会話用」「旅行用」など目的に特化したものを見つけるとよいでしょう。 英語学習の継続とモチベーション維持 過去に英語学習を始めたものの、続かずに諦めた経験のある方も多いのではないでしょうか。 英語学習を長期間続けるコツと、モチベーションを維持する方法を紹介します。 目標設定と振り返り SMART法を使った目標設定 英語学習を始めるにあたり、目標設定は重要です。設定した目標が曖昧すぎたり、目標が高すぎたりするとモチベーションの低下につながるからです。 効果的な目標設定に役立つ、SMART法を紹介します。「SMART」は、以下の5項目の頭文字を取ったものです。 Specific(具体的な):目標は誰が聞いても同じ認識を持てるほど具体的なものにする Measurable(測定可能な):目標は計測できるものにする Achievable(達成可能な): 目標は頑張れば達成できるものにする Relevant(関連した): 自分の目指すゴールにつながる目標にする Time-bound(期限を定めた): 目標には期限を設定する この5つの基準を満たす目標を設定することで、モチベーションが維持され、目標達成率が高まるといわれます。 学習ログや日記で振り返り 目標を立てたら、あとは行動するのみ。その際、学習記録をつけておくことをおすすめします。 学習記録をつける1番のメリットは、成長を実感できること。 英語を学習していると、勉強しても全然前に進んでいないような気分になり、落ち込むときがあります。しかし、数か月単位など長期スパンで見返すと、実際は自分で思っているよりもずっと成長しているもの。 記録が残っていると「この時はこんな簡単なことで苦労していたんだ」ということがわかります。今までの成長を実感でき、継続への意欲がわきます。 また、復習しやすくなるのも大きなメリット。学習したところはしばらく経ってから見返すようにしておくと、記憶への定着率もアップします。 モチベーションを維持するコツ 英語学習を継続するためのモチベーション維持方法を紹介します。 仲間との学習コミュニティ作り モチベーション維持には、学習の仲間づくりがおすすめです。 学習コミュニティに入るのもいいですし、SNSなどで同じく英語学習をしている人とつながるのもよいでしょう。 第三者の目があると学習が継続しやすいですし、おすすめの学習法など、有益な情報を教えてもらうこともできます。 英語学習の成果を発揮する機会を増やす モチベーション維持のためには、学習の成果を試す機会を設けることも有効です。 ただ勉強を続けているだけでは、本当に身に着いたのか、いまいち実感しにくいからです。 会話ができるようになりたいのなら、オンラインの言語交換コミュニティなどに参加して、実際に話してみましょう。 定期的に参加することで、「今回は上手く説明できた」とか「前より少し聞き取れるようになったな」など自分の成長具合が見え、モチベーションが保てます。 65歳以上にもおすすめ「Ohanashi Kagawa」で言語交換 「Ohanashi Kagawa」は、日本にいても無料で海外の人と交流できるオンラインの国際交流イベント。 使用言語は英語と日本語で、今まで50カ国以上から2000名を超える方が参加しています。 国際交流イベントというと若い人が多いイメージがあるかもしれませんが、「Ohanashi Kagawa」には幅広い年齢層の方が参加しています。むしろ10代、20代は少なめで、落ち着いた雰囲気です。 基本的に交流は1対1※で、日本語と英語で話す時間が15分ずつ設けられているため、お互いの言語を教え合いながら会話を楽しむことができます。 また、セッションは日本語の会話から始まるため、最初に日本語でお互いのことを知ることができ安心です。 イベントは毎週土日に行っています!是非あなたも参加してみませんか? Ohanasi Kagawaについてもっと知る ※参加人数の都合上3人ペアになることもあります h2:まとめ 英語学習は、したいと思ったときが始め時。楽しむ心を忘れず、少しずつでも継続すれば、英語は何歳からでもできるようになります。 是非本記事を参考にして、英語学習を始めてみてください。 参考記事:https://www.tyojyu.or.jp/net/topics/tokushu/koureisha-shinri/shinri-chinouhenka.html

Ohanasi Kagawa

海外にいる外国人と友達になる方法4選!日本で英会話を学びたい方必見!

2023.09.07

海外にいる外国人と友達になる方法4選!日本で英会話を学びたい方必見!

「海外の文化に興味があって、英会話も練習したい。」「でも留学はまだちょっとハードルが高いな。」「日本にいながら海外の友達が作れないかな?」と思っているあなたへ。 海外にいる外国人の友達を作るのは実はとても簡単です。本記事では、海外にいる外国人と友達になるメリットと、その方法を紹介します。 Freepik 海外にいる外国人と友達になるメリット 海外には「日本人の友達がほしい!日本の文化についてもっと知りたい!」と思っている人が、あなたが思っている以上にたくさんいます。 そんな人と友達となることで、以下のように多くのメリットがあります。 英語の勉強になる 外国人の友達とのコミュニケーションでは、やはり世界共通言語の英語を使うケースが多いでしょう。 これは英語学習者にとっては絶好の機会です。 今まで学んだことをアウトプットするだけでなく、教科書では学ぶことができないスラングなど、生きた英語を身につけるチャンスでもあります。 最初は「伝えたいことはいっぱいあるのに英語でどう言えばいいかわからない」「簡単な英語なのに意外と通じない…」と落ち込むこともあるかもしれません。 でも、そんな悔しさや、「次に会った時はこんな話をしたい!」という強い気持ちこそが英語学習の大きなモチベーションになります。 また、実践形式で英語を学ぶことにより、自分に関係のある単語やフレーズから覚えることができ、自身の興味や性格に適した英語を習得することもできます。 実際の会話で聞いたり使ったりした英語は、教科書で勉強するよりも何倍も強く記憶に残るもの。 外国人の友達を作ることで、あなたの英語学習がより楽しく、実りあるものになること間違いなしです。 海外文化を体験できる 日本と海外は、生活環境、考え方、宗教など、多くの面で大きく異なります。 日本人が「当たり前」と思っていても、外国人にとっては「当たり前でない」ことが沢山あります。 最初は戸惑ったり、相手の誤解を招いて失敗したりすることもあるかもしれません。 しかし、そういった経験を繰り返しながら新しい価値観・世界観に触れることにより、視野が広がり、異文化コミュニケーションスキルも向上していきます。 これは将来のビジネスや留学など、様々な場面で役立ちます。 また、日本の文化や価値観、そして自分自身を見つめなおす良い機会にもなるでしょう。 外国人の友達との交流を通じて、人間として一回りも二回りも成長していくことができます。 旅行の時にお互いに案内がしあえる 海外にいる外国人の友達とは、普段直接会うことはできません。 でも、プラスに考えると、今後その友達が日本に訪ねてきたり、あなたが海外旅行をするときに案内してもらえたりする可能性があるということです。 海外旅行は、現地に友達がいると何倍も楽しく、思い出に残るものになります。 例えば、現地の人しか知らない穴場に案内してもらう、家に泊めてもらって家族や友人とも交流するなど、自分一人ではできないことがたくさん経験できます。 また、日本を訪れた外国人の友達を案内すれば、日本の文化や風習に理解を深める良い機会になりますし、それを英語で説明する練習にもなります。 誰しも慣れない土地では心細いもの。お互いにサポートし合えば一気に仲が深まるかもしれません。 日本で海外にいる外国人と友達になる方法4選 「海外の外国人と友達になるなんて難しそう…」と思っていませんか? でも、インターネットが普及した今、日本にいながら海外の友達を作るのは難しいことではありません。 ここではその4つの方法をご紹介します。 著作者:tirachardz/出典:Freepik SNSで友達になる 世界中で多くの人が利用しているInstagram、Facebook、TwitterなどのSNS。 すでにアカウントを持っている人がほとんどではないでしょうか? いつもと少し使い方を変えて、海外にいる外国人に話しかけてみましょう。 SNSで友達を探すメリットは、趣味の合う人を見つけやすいところです。 趣味に関するキーワードで検索すれば、気が合いそうな人を探すことができます。 また、お互いの投稿をもとに会話が弾みやすくなるのもSNSのメリットです。 全く素性がわからない人と1から会話を始めるのは大変でも、相手の投稿について「これはどこで撮ったの?」「私も〇〇のファンだよ!」と話しかけたりするのはそれほど難しくないでしょう。 ますは気になった人の投稿にコメントしたり、メッセージを送ったりしてみましょう。 英語力に自信のない人は、Twitterのような文章メインのSNSよりも、InstagramやFacebookなどの写真がメインのSNSの方がハードルが低いでしょう。 言語交換アプリ・マッチングアプリで友達になる 言語交換アプリやマッチングアプリなどを利用するのもおすすめです。 こういったアプリは、相手も友達を探しているため仲良くなりやすいというメリットがあります。 最初はメッセージのやり取りから始められるので、スピーキング力に自信がなくても大丈夫。 ただ、出会い目的の人も多いため、純粋に友達を探したい場合は注意が必要です。 文化交流や英語学習が目的であれば、「HelloTalk」や「Tandem」など、言語交換のためのアプリを選んだほうが良いでしょう。プロフィールには、友達作りが目的であることを記載しておきましょう。 言語交換アプリには、翻訳機能や添削機能など、語学学習に便利な機能がついているものもあります。 日本語学習者の投稿に日本語の誤りを見つけたら、訂正してあげましょう。それをきっかけに会話が始まり、友達になれるケースも多いです。 オンライン授業で友達になる オンライン英会話など、オンライン授業で外国人とつながる方法もあります。 最近では「DMM英会話」や「italki」など、自分の好きな時間に好きなだけ喋ることができるサービスも増えています。 自分のペースで思いついたときに利用できるので、空き時間を利用できますし、気分で違う人を選ぶこともできるので、いろいろな人と話せる点がメリットです。 授業料を払う分、相手の言っていることがわからなかった時に聞き返したりもしやすいですし、相手も慣れているのでわかりやすい英語で喋ってくれます。 しかし、安いプランでもそれなりにはお金がかかる上に、相手とは先生と生徒の関係になってしまうため、なかなか友達にはなりにくいというデメリットがあります。 オンラインの文化交流イベントで友達になる 最近ではオンラインで行われる文化交流イベントもあります。 日本に関する交流イベントに参加すれば、日本人と交流したい外国人が参加するので、話が弾みやすく、仲良くなりやすいです。 オンラインの文化交流イベントでは、本記事の最後で紹介する「Ohanashi Kagawa」がおすすめです。 参加者同士の交流時間がしっかり確保されており、基本的には1対1で会話ができるので、初心者でも安心して交流できるイベントです。 実際に「Ohanashi Kagawa」を通して海外の方と仲良くなり、日本に遊びに来た時には案内するなど、長期的な関係を築いている方もたくさんいます。是非チェックしてみてください。 以上、日本で海外にいる外国人と友達になる方法4選を紹介しました。 SNSやアプリ、オンライン授業、オンライン文化交流イベントなどがありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、いくつか試して自分に合った方法を探してみましょう。 日本に興味を持っている外国人は意外と多い! 筆者は海外35か国以上を訪れた経験があり、現在海外在住ですが、日本文化に興味を持っている外国人の多さは肌で感じています。 本屋には必ずと言っていいほど日本の漫画コーナーがありますし、日本食のお店もたくさんあります。日本文化のイベントに行ったときは会場の盛り上がり具合に驚かされました。 現地の文化交流会などに参加して思ったのは、日本に興味がある外国の方は、日本文化についてすごく情熱的な人が多いということです。 「日本のこういうところが好き!」と会うたびに伝えてくれたり、日本語を真剣に勉強していたり、日本に旅行に行くためにお金を貯めていたり…相手の知識と熱意に驚かされることがしばしばあります。 私自身がドラマや日本食の話で盛り上がったことがきっかけで仲のいい友達が何人もできたように、そういった人とはきっかけさえあれば仲良くなりやすく、すぐに友達になれます。 本記事では、海外にいる外国人と友達になるメリットと、その方法を紹介しました。 日本のユニークな文化に興味がある外国人は、あなたが思っている以上にたくさんいます! 是非本記事を参考にして、海外の人と実際にコミュニケーションを取ってみてください。 でも、そうは言っても異文化コミュニケーションはなかなかハードルが高いのも事実。 ・やっぱり全然知らない人に最初から英語で話しかけるなんて難しいよ…・教師と生徒という関係ではなく、本当の文化交流がしたい!・もっと相手とじっくり話す機会がほしいな… そう感じた方には、オンラインの文化交流イベント「Ohanasi Kagawa」をおすすめします! Ohanasi Kagawaとは? 日本にいても無料で海外の人と交流できる、オンラインの国際交流イベントです。 使用言語は英語と日本語で、今まで50カ国以上から2000名を超える方が参加しています。 基本的に交流は1対1※で、日本語と英語で話す時間が15分ずつ設けられているため、お互いの言語を教え合いながら会話を楽しむことができます。 1対1のコミュニケーションであれば、お互いが相手の言葉にじっくり耳を傾けるので、英語力に自信がなく、普通の国際交流イベントでは会話の輪の中に飛び込めない人でも安心して参加できます。 また、セッションは日本語の会話から始まるため、最初に日本語でお互いのことを知ることができ、英語を話し始める心理的ハードルもグッと下がります。 イベントは毎週土日に行っています!是非あなたも参加してみませんか? Ohanasi Kagawaについてもっと知る ※参加人数の都合上3人ペアになることもあります

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