
皆さん、こんにちは!
Ohanasi Kagawa代表のAkiです!
初めてお会いする方に「どんなお仕事されているんですか?」と聞かれることってよくありますよね!
そこで自分は「経営の仕事をしています」って言ったりするんですけど、経営の仕事って結構抽象的でぼんやりしています
自分自身も起業してもう4年くらい経ちますが、「自分の仕事って結局なんなんだろう」と思うことがよくあります
最近は多くの仕事 (経理、日本語の体験レッスン、イベント運営もろもろ)を社員やスタッフの方々にお任せできるようになってきたので、だいぶ忙しさはなくなってきました
ただ、会社の代表として自分が一番大切にしたいと思う仕事は「Ohanasi Kagawa、この会社の未来を描き、作っていくことだ」と考えています
そして、その行為は漫画家さんのやっていることに近いのではないか?と最近思うようになりました!
自分もマンガは大好きで「ナルト」「ヒーローアカデミア」「ドクターストーン」と好きなマンガはたくさんあります
そして、その好きなマンガも始まったころから全ストーリーができていたわけではないと思うんです
(例えば、ナルトの1巻を書いている時にナルト42巻までの内容が頭の中にあるみたいな)
その漫画家さんの頭の中で、どんどん新しいアイディアやストーリーが展開されていってそれがマンガとして1巻、2巻、3巻と増え続けているのだと考えています
そのため、漫画家さんが終わりを決めるまで無限にストーリーはできていくのではないでしょうか?
今自分がやっているOhanasi Kagawaの経営も同じように感じています
自分の頭の中で「こうしたらもっと面白くなるかも」「こうしたらもっと喜んでもらえるかも」というOhanasi Kagawaのストーリーやアイディアを頭の中に思い浮かべているのです
そして、そのアイディアやストーリーを愛用のスケッチブックに書きます (リアルにスケッチブックを常に持ち歩いています笑)

それはまるで漫画家さんがマンガの下書き、ラフ画を描くようなものですかね
そして、漫画家さんも一人で全部のマンガを書きあげる人もいれば、周りの線や背景などは他のスタッフに任せることも多いと思っています。(バクマンというマンガのうけうりですがww)
それと同じようにOhanasi Kagawaの経営でも、自分が描いたアイディアやストーリーを社員の人たちやスタッフ、プログラマーや協力してくれる人たちのおかげで形となり、サービスとして実現しています
そう考えると、本当に自分一人の力でOhanasi Kagawaは実現していないし、自分ができることはただただOhanasi Kagawaの未来、ストーリーを描き続けることだと思っています
いつかOhanasi Kagawaという最高傑作の作品が多くの人たちの幸せにつながるように日々行動していきたいと思います!
今回はそんな自分の日常のお話でした(笑)
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